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 M&Aの基本的な流れ
一般的なケースにおけるM&Aの流れは以下の通りです。尚、M&Aに要する期間については、最終契約までに早くて3カ月、遅くて12ヶ月は要すると考えておいて頂けたらと思います。
まずはお電話(045-228-5310)かメールにて弊社代表までお問い合せ下さい。御社にお伺いし、M&Aの流れやメリット・デメリットなどのご説明をさせて頂きます。また、お客様の事業の状況、希望条件、希望売買価額などをヒアリングさせていただきます(秘密厳守)。決算書をご用意ください。
買収・売却候補者の選定、企業・事業評価などその後のM&Aのお手伝いをさせて頂くためにM&Aアドバイザー契約をご締結いただきます。業務内容や報酬体系などをご契約頂きます。弊社では成功報酬体系を採用していますので、この時点でお客様の負担金は発生致しません。また、別に、秘密保持契約も締結させて頂きますのでご安心下さい。
売却希望のお客様の場合、買い手候補を探す前に事前に企業・事業評価を実施します。そのために相応の書類を提示頂き、それを基に、お客様の売却対象の企業・事業の評価額を算出します。そして、買い手候補に提示するための必要書類を作成します。
売却希望のお客様には、買い手候補をリストアップし、お客様(売り手)と一緒に選別作業を行い、買い手候補へ案件の打診を行います。この初期アプローチでは、お客様(売り手)の秘密情報は匿名で打診しますのでご安心ください。
上記の初期アプローチで興味を持たれた買い手候補先企業には、お客様の了承を得た上で会社名を含めたより詳細な情報を開示します。譲渡条件その他ご要望の調整を行ない、弊社立会いのもと、トップ面談を行います。お互いの人間性やM&Aに対する考え等を確認します。
面談終了後は、当事者双方に興味度合いを確認し、このまま本件を進めるかどうかを確認します。双方問題がなければ、M&Aのスキームや希望金額などの条件を調整します。
基本的な条件が双方で合意できたら「基本合意書」を締結します。買い手が上場企業の場合には省略することもありますが、この段階で複数の候補先から1社に絞り込まれます。基本合意書は法的拘束力はなく譲渡金額もある程度幅を持たせるなどします。今後のスケジュールもこの時点で明確化します。
売り手企業に対して、買収希望側企業が指定する公認会計士や監査法人、弁護士、税理士、経営コンサルタント等による買収監査が実施されます(実施費用は、買収希望企業様が負担)。
 上記、買収監査の結果を踏まえて、譲渡条件を最終確定します。
買い手企業と御社で最終契約を締結し、調印式にて株券や鍵の引き渡し、代金決済、弊社への手数料の支払いを行ないます。
   
   
       
       
所在地
株式会社ブレイブコンサルティング

〒231-0062
神奈川県横浜市中区桜木町1-1-7
TOCみなとみらい 10階
TEL:045-228-5310

<受付時間>
8:30〜17:30(土日祝日を除く)
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